ソーシャルリスニングプロジェクト。

企画発表会も直前,風景印スタンプラリースタートも直前,そして,観光情報学会の全国大会も直前で,なかなかに忙しい中ですが,他のプロジェクトも着々とすすめております。

今日は,ソーシャルリスニングプロジェクトの2023年度の初回打合せが行われました。

昨年度からスタートしているこのプロジェクト,今年度は,我がゼミからは,かとゆぅが加わってくれています。(昨年度は,けいじゅが頑張ってくれていました。)

企業(日立東日本ソリューションズ)さんの協力も得ながら,SNS分析で地域の魅力を発掘して,その結果をもとに新たなSNS向けのコンテンツを作っていくっていうプロジェクトです。

そして,対象地域は,またまた栗山町です。

イラストのプロジェクトでも課題になっていた,長沼町や由仁町など近隣の地域との違いをSNS分析で明らかにしていきます。

今日は長尾ゼミの4年生が,これまでに分析した結果を発表してくれました。

結果は観光情報学会の全国大会で発表してもらうので,まだ秘密ですが,なかなか興味深い結果が得られています。

AIといいSNSといい,社会情勢が直撃するわれわれプロジェクトたち。ツイッターが扱いにくい状況になっていますが,いろいろと工夫して,地域に貢献できる成果を出せるよう,引き続き頑張りたいと思います。つづく。