2月が終わってしまう。

昨日、研究室のサイトデザインをアップデートしていて気づいたのですが、
2月に入ってから、まったくブログを書いていませんでした……。

というか、気づけばもう2月も終わりそうで、「いつの間に?」という感じです。

明日(2月27日)は、札幌市内で研究会を行います。どなたでも参加できますので、ご興味のある方はぜひ。
https://sites.google.com/view/sti-sapporo

そして、明後日からは奄美で観光情報学研究会です。大学院生が発表してくれます。私は座長を務めます。
http://www.sti-jpn.org/event/929

今日は、研究室で、大学院生が発表練習をしてくれていました。


そして先日の写真ですが、昨年のビジネスプレゼンの表彰状も届いています。

いろいろと頑張ってくれていて、私だけでなく、まわりの先生方や学生たちにとっても、めちゃくちゃ頼りになる存在です。

来週は、いよいよ「よくなる展」を開催します。今日は最後のリーダー会議をオンラインで行いました。
まだまだ準備は終わっていませんが、大成功にできるよう、最後まで粘ります。
https://s123.do-johodai.ac.jp/yokunaruten/

それと同時に、世界スキーオリエンテーリングもいよいよ開催です。
https://s123.do-johodai.ac.jp/ski-o/

そして今日、解禁になった情報が。私たちが見に行く日に、なんと……。といった驚きもあり、慌ただしくもワクワクする日々です。
https://www.orienteering.or.jp/archives/20260224-2/

プライベートでは、息子の大学進学の時期とも重なり、毎日てんやわんやしていますが、一日一日を大切に過ごしたいと思います。

次はいつブログを書けるかな……。つづく。

大雪に負けない。

今日は、大雪後の大渋滞を乗り越え、ソーシャルリスニング(スキーオリエンテーリング)のプロジェクト打ち合わせを行いました。

 

その後、週末に迫ったインタラクティブ絵本展示の準備を進めました。

念願の表紙も完成し、展示の準備は無事に完了です。大学院生は、ジビエのプロジェクトもすすめたかったとろ、こちらの方の作業もしてくれて、ありがとうございました。いつもすみません。

雪に負けず、明日も頑張ろう!

2025年度、最後のゼミの日

今日は、2025年度最後のゼミでした。
最初は「よくなる展」の打ち合わせからスタートしました。男子メンバーは会場のレイアウト、AIアプリやSNS投稿を担当し、女子メンバーはWebのコーディングを担当。みんな、就活やプロジェクト活動の合間をぬって、よく頑張ってくれています。

4年生たちは、本論をある程度書き上げたうえで、発表ポスターの制作を進めてもらいました。大学院生の助けも借りながら、印刷まで終えたメンバーは、ハレパネ貼りまで完了しています。
今年は、例年と異なるスケジュールを試験的に進めているため、来週はまず集中講義、再来週に卒業研究発表会という流れになります。ペースが狂う。進捗管理が難しい。正直、ヘトヘトです。。。
4年生たちは、このプロジェクトルームに来るのも、おそらく最後になるでしょう。寂しいです。
それでも、みんなとの思い出を大切に、これからも頑張ります。
まずは卒業研究発表会、そして「よくなる展」を大成功させましょう!

 

お正月ゼミ。世代やゼミを超えて。

今年最初のゼミは、お正月ゼミとして、いろいろなゲームの研究会を実施しました。

3講時は、ソーシャルリスニングプロジェクトのメンバーで、私が用意した福笑いをテストプレイしてもらいました。出番なかったけど。

プロジェクトの方は、サイトデザインがほぼほぼ完了し、残すはコーディングと映像制作。進んでいないようで、じわじわと前進しています。

ゼミが始まると、新メンバーも何名か、今日も参加してくれていました。嬉しいですね。新しい絆。

3年生たちは、来週に迫ったプロジェクト成果報告会や、「よくなる展」のサイトコーディング作業を進めながらのゼミとなりました。

3年生たちの、このほっこりした、ゆる〜い感じのつながりが、なんか良いなと。でも作業はバッチリっていのがまた良い。

4年生たちは、ほぼほぼ卒業制作の報告書が完成し、今日はみんなで息抜きっていう感じでした。

ジェンガ。なんか4年生たち、ずっとやってて、この人たちはほんとに凝り性だなと。微笑ましく見てました。

最後の方は、世代を超えた、談話が広がっていて、いろいろと忙しい中ですが、今日はゲーム研究会にして大正解だったなと。

今年もみんなとゆるーく。でもしっかりと、いろいろと形にしていけたらと思っています。

4年生たちとのお別れが近づいていて、ちょっと寂しい気持ちもありますが、今年も楽しみです。

刻を超えて

午前中はジビエアプリのプロジェクト、午後はソーシャルリスニングプロジェクトの打ち合わせを行いました。


その合間に、今日は6期生のさぶが、2年生向けのキャリアサポートの授業で講演に来てくれていました。6期生の頃はリーマンショックの影響もあり、就職活動が本当に大変でしたよね。さまざまな苦労を乗り越えて今のキャリアを築いていることは、後輩たちにとって大きな参考になると思い、さぶを推薦しました。

いまは、たくさんの椅子の中からどれを選ぶかの時代。2年生たちにとって、その判断基準を何にすべきかの手がかりになったのではないでしょうか。
プレゼンも上手(学生の頃からですが)で、スライドもとても分かりやすかったです。失敗から学ぶ姿勢は、ずっと変わらないですね。本当によい講演でした。(インターンシップは今や必須で、行かない学生のほうが少ない時代になりました。時代の移り変わりを感じます。)

講演後は、ソーシャルリスニングプロジェクトのメンバーとともに、短い時間でしたが「ゆめちからテラス」を案内しました。江別小麦の美味しいパン。何気ないひとときでしたが、あっという間に当時の感覚に戻れるのは、卒業生が来てくれたときならではの、嬉しい時間です。

また、ぜひ大学に。

2025年ももう少しですが、まだ終わらんよ。来週も頑張ろう。つづく。

12/16 のゼミ

今日のゼミも盛りだくさん。年内最後の通常ゼミとなりましたが、今回も内容の濃い時間でした。

まずは、AIを使ったレジンアート制作の研究。今週ですでに3回目の実験です。AIの方も、制作前の段階で「完成後の写真」を出力しており、実際につくった作品と見比べて答え合わせをする、という一連の流れに驚愕。というか、正直、恐怖すら感じました。まさに未来予想図です。

続いて、3年生たちは「よくなる展」の打ち合わせを、杉澤ゼミと合同で行いました。
メインビジュアルが完成すると、そこからポスターやチラシなどが一気に展開されていきます。Webについてもデザインはほぼ完成し、僕たちのゼミはコーディング担当。ページごとに分担も決めていたようです。1月中旬には公開予定なので、頑張りましょう!
また、我がゼミは会場設計と、会場を案内するAIコンテンツも担当しています。今日は仮のUIを見せながら、コンテンツの説明をしてくれていました。こちらは展示会が締切ですが、年明けにはプロトタイプができているといいよね(無茶振り)。いや、きっとできているはず。

4年生たちは、卒業論文の執筆を進めていました。中には、ほぼ完成稿レベルの卒論もあり(逆に、これから頑張りますっていうのもあり)で、それぞれの進捗に合わせてアドバイスを行いました。

雪や地震の災害つづきでしたが、今日は全員そろいました。なので最後は記念撮影。前から、後ろから撮影。メンバーの層の厚さを感じます。
そして、我がゼミでは2年生の新メンバーが決まりました。ということは、4年生たちの旅立ちも近づいている、ということでもあります。
さびしさもあり、わくわくもありの時期。残りの期間を、4年生たちと悔いなく、楽しく、ものづくりをしながら過ごしていきたいと思います。
来週はクリスマスゼミということで、特別バージョンです。つづく。

なんか、幸せだなと思った。

今週からゼミ面談が始まりました。
意欲の高い2年生たちがエントリーしてくれていて、その内容からも、私たちがこれまで試行錯誤しながら取り組んできた新しいチャレンジや、大学だからこそできる探究の姿勢が、しっかり伝わっていると感じられ、感慨深く面談を進めています。
■ 3年生のようす
現在は「よくなる展」に向けた準備、スキルアップ課題(論文レビュー)、そして ソーシャルリスニング や インタラクティブ絵本 などのプロジェクト活動が同時進行中です。良くなる展では、AIを取り入れたコンテンツのロジック構築とおしゃれなUI設計、絵本コンテンツを活かしたアート提案・装飾制作、さらに認知的領域に踏み込んだ論文レビューなど、短い時間でも次々と形にしてくれる姿に、こちらが驚かされました。「うちのゼミ生たち、すごいな」と客観的に思ってしまう瞬間がたくさんありました。なんかみんな、めっちゃカッコいい。
■ 4年生の進捗
今日はオンラインと対面のハイブリッド開催。
対面組は、AIを活用したレジンアートの2回目の実験制作を実施。来週の3回目で研究としての制作が完了する予定で、着実に前へ進んでいます。

オンラインでは、本論第1稿を仕上げてくれた学生がいて、その完成度にちょっと驚きました。実装や技術課題が丁寧に整理されていました。私からは参考文献の追加や評価のまとめ方について、Slackで少しアドバイスを送りました。
昨日の地震で避難していたメンバーには今日は休んでもらいましたが、対面とオンラインを柔軟に組み合わせ、みんなの安全と進捗の両立を大切にしています。
■ 院生・ゼミ外の参加学生も一緒に
大学院生には学部ゼミのサポートもお願いしており、私の手が届かない部分を支えてもらっています。また、ゼミ以外から参加してくれている学生とは、Web制作の続きを進めており、「よくなる展」での発表に向けて形にしていく予定です。
同時に複数のプロジェクトが動き、日々忙しくも手応えのある時間が流れていきます。
今日改めて思ったのは、学生が成果を通じて私にフィードバックを返してくれていることへの嬉しさです。「ああ、頑張ってきてよかったな」とじんわり思わされる瞬間が多々ありました。そして、「もっと頑張ろう」と思えました。
本当に、幸せなゼミの日でした。
ゼミ面談は今週いっぱい続きます。
新メンバーは来週には決定できる予定です。つづく。

オリエンテーリングとゼミの活動報告

ソーシャルリスニングプロジェクトのオリエンテーリング篇では、プロジェクトのメンバーが学内でオリエンテーリングを実施し、その様子を「やってみた篇」として動画にまとめることにしました。昨日、その「やってみた篇」を実施しました。雪が降る直前の晴天の中、2チームに分かれて、ビギナーズセミナー用に柿並先生が設定してくれた学内のスポットをそれぞれ巡ってもらいました。思った以上に疲れるようで、オリエンテーリングらしい体験は十分に出せたのではないかと思っています。

現在は「調べてみた篇」の準備も進めつつ、「やってみた篇」の動画編集を行っています。さらに、再来週のスキーオリエンテーリング大会にも私自身が出場する予定で、国際大会には学生ボランティアとして参加することにもなり、盛りだくさんです。そして、「調べてみた篇」をもとにWebも制作する予定です。引き続き、頑張っていきましょう。


ゼミでは、まず杉澤ゼミと「よくなる展」の2回目の打ち合わせを行いました。すてきなメインビジュアルも決まり、いよいよ本格的に準備を開始します。授業期間中に学内で告知を進めるため、Webやポスターなど、諸々の準備を急ピッチで進めていきます。

4年生たちは、卒業制作を進めつつ、卒業論文の執筆にも取り組んでいます。年明けからの卒業研究発表会(インタラクティブセッション)に専念できるよう、貴重なゼミ時間を大事に使い、少しずつ作業を進め、年内には大方の作業を完了できればと思っています。

そして今週末の土曜日には、いよいよ情報図書館インタラクティブ絵本の展示を行います。今年度の新機能も楽しんでいただけるよう、大学院生にも手伝ってもらいながら準備を進めています。

本当に、さまざまなことが同時進行しています。その中で、来週からは2年生たちのゼミ面談も始まります。つづく。

大雪のゼミ展示会。

今週のゼミは、11月の大雪の中で展示会を行いました。高速バスが止まってしまい、札幌や岩見沢からの通学が困難となったメンバーもいて、全員そろっての出席・展示とはなりませんでした。それでも、大学に来られたメンバーで、できる限りの展示を行いました。また、大雪にもかかわらず、展示会を見に来てくれた2年生の皆さん、本当にありがとうございました。

3年生たちもすっかり仲良くなり、チームワークは抜群。先週のプレゼンも素晴らしかったこともあり、2年生たちが展示にも足を運んでくれたのだと思います。本当にありがとう。

4年生たちも相変わらずパワフルで、卒制の展示もしっかり仕上げてくれました。全員そろっていたら、さらに迫力があったろうな…と思いつつも、よい展示になりました。

そして、インタラクティブ絵本については、今年の目玉機能である “QRコードから絵本に参入できる機能” が展示会前日に完成したとのことで、私も初めて見ることができました。キャラクターの挙動にも、その場で工夫を加えてくれたりして、今後の学外展示がますます楽しみになりました。早く子どもたちにも見てもらいたいですね。

それにしても、忙しすぎる日々。。。
特に昨日は、通信教育部・新潟メンバーの卒業研究の総合面接、ソーシャルリスニングプロジェクトの企業とのオンラインミーティングなど、授業以外のことも同時進行。毎日ギリギリで動いています。ギリアウトかもしれません。
先週末は旭川で入試のお仕事もあったので、結果、12日連勤。とにかく疲れました。
ようやく休めます。まず休む。そして、つづく。

ひろきち。

インタラクティブ絵本プロジェクトでは、AIを活用した新作にも取り組んでいます。

今回は、昨年情報大学で開催された「江別大人の勉強会」で知った富所広吉に着目し、彼をモチーフにした新作をAIで制作しました。

最終的な絵本化の工程は手作業となるため、大学院生にも協力してもらい、無事に完成させました。基本的なプログラムは「はるちゃん物語」を共有し、それをもとに作品を仕上げています。

完成した作品は、今後、学内外で展示予定です。