江別蔦屋書店で展示を行います。
親子で楽しむ「江別時間」として、江別蔦屋書店でインタラクティブ絵本の展示を行います。
本展示では、えべつの小麦を題材にしたストーリー「はるちゃん物語」を紹介します。投影映像にはアニメーションなどの動きを加え、さらにARマーカー付きカードを読者が読み取ることで、物語に参加できる仕組みを取り入れています。読むだけでなく、体験しながら楽しめる新しい絵本のかたちをご覧いただけます。
<開催概要>
2026.1.30(金) 〜 2026.2.1(日)
13:00 〜 17:00
知の棟2F 文化教室
江別蔦屋書店 インスタグラム
https://www.instagram.com/p/DTY-Gg9AZmu/?img_index=1
インタラクティブ絵本とは?
北海道情報大学 斎藤一ゼミナールでは、インタラクティブ絵本の制作・展示プロジェクトに取り組んでいます。インタラクティブ絵本とは、ICTを活用し、利用者がページをめくることで次々と映像が投影され、物語の内容が変化する絵本です。紙の絵本として楽しめるだけでなく、デジタル技術を取り入れることで、より視覚的に物語の世界を体験できる点が特徴です。
2026年01月10日