刻を超えて

午前中はジビエアプリのプロジェクト、午後はソーシャルリスニングプロジェクトの打ち合わせを行いました。


その合間に、今日は6期生のさぶが、2年生向けのキャリアサポートの授業で講演に来てくれていました。6期生の頃はリーマンショックの影響もあり、就職活動が本当に大変でしたよね。さまざまな苦労を乗り越えて今のキャリアを築いていることは、後輩たちにとって大きな参考になると思い、さぶを推薦しました。

いまは、たくさんの椅子の中からどれを選ぶかの時代。2年生たちにとって、その判断基準を何にすべきかの手がかりになったのではないでしょうか。
プレゼンも上手(学生の頃からですが)で、スライドもとても分かりやすかったです。失敗から学ぶ姿勢は、ずっと変わらないですね。本当によい講演でした。(インターンシップは今や必須で、行かない学生のほうが少ない時代になりました。時代の移り変わりを感じます。)

講演後は、ソーシャルリスニングプロジェクトのメンバーとともに、短い時間でしたが「ゆめちからテラス」を案内しました。江別小麦の美味しいパン。何気ないひとときでしたが、あっという間に当時の感覚に戻れるのは、卒業生が来てくれたときならではの、嬉しい時間です。

また、ぜひ大学に。

2025年ももう少しですが、まだ終わらんよ。来週も頑張ろう。つづく。