2026年7月11日(土)・12日(日)、北見工業大学で開催された「第22回観光情報学会全国大会」に参加しました。本研究室からは、大学院修士1年の孫 昕芸(ソン シンイ)さんと、修士2年の三浦 蓮さんが研究発表を行いました。
ソンさんは、小樽市の観光客を主要な観光地だけでなく、周辺のスポットにも誘導することを目的とした、ゲーム型の観光情報提示について発表しました。
三浦さんは、エゾシカ肉の消費促進を目的としたジビエツーリズム支援アプリケーションについて、複数の情報源から関連情報を自動的に検索する機能を中心に発表しました。
発表後の質疑応答では、それぞれの研究について多くの質問や意見をいただきました。今後の研究をさらに発展させるための、とても有意義な機会になったと思います。
発表題目と発表者は、以下のとおりです。
小樽市における観光客の分散周遊を目的としたゲーム型観光情報提示の提案
孫 昕芸(北海道情報大学大学院経営情報学研究科)
斎藤 一(北海道情報大学情報メディア学部)
エゾシカ肉の消費促進を目的としたジビエツーリズム支援アプリケーションの開発
―複数の情報源を活用した自動情報検索機能の設計―
三浦 蓮(北海道情報大学大学院経営情報学研究科)
船木 さくら(北海道情報大学情報メディア学部)
杉澤 愛美(北海道情報大学情報メディア学部)
斎藤 一(北海道情報大学情報メディア学部)
学会では、研究発表だけでなく、北見ならではの体験も楽しみました。
エクスカーションでは、みんなでカーリングに挑戦。テレビで見ていると簡単そうに見えますが、実際にやってみると想像以上に難しく、そしてめちゃめちゃハードでした。ストーンを投げるだけでなく、スイープする動きもかなりの運動量です。
懇親会では、北見じまん村で北見名物の屋外焼肉を堪能しました。研究について語り合いながら、北見らしい食文化も楽しむことができました。
発表に参加した皆さん、本当にお疲れさまでした。今回いただいた意見や経験を、これからの研究に生かしていきたいと思います。
第22回観光情報学会全国大会
開催日:2026年7月11日(土)・12日(日)
会場:北見工業大学
主催:観光情報学会
共催:北見工業大学
協賛:北見市
大会Webサイト
https://renewed-job-909602.framer.app/