読み込み中…
少々お待ちください
発表・講演・講義・展示 2026.02.27 / hajime

奄美市で開催された研究会で大学院生が研究発表 。

修士1年の三浦君が、アマホームPLAZA(奄美市市民交流センター)で開催された、観光情報学会 第29回研究発表会にて研究発表を行いました。

三浦蓮,船木さくら,杉澤愛美,斎藤一:エゾシカ肉の消費促進に向けた情報発信補助UIの設計と開発

北海道ではエゾシカの個体数増加により農林業被害が深刻化する一方、捕獲個体の多くが十分に食肉活用されていないという課題があります。本研究は、観光客と地域事業者の間にある情報の分断に着目し、ジビエツーリズムの活性化を通じてエゾシカ肉の有効活用を促す観光支援アプリを開発しています。生成AIによるPR文自動作成機能と、対話型/フォーム型を選択できる入力支援UIを実装することで、事業者の情報発信負担を軽減。観光客が旅先でジビエ関連情報を取得しやすい環境の構築を目指しています。

 

当日は、地域資源の活用と観光分野におけるAI活用の可能性について多くの関心が寄せられ、会場では活発な議論が行われました。