「風景印スタンプラリー2025」10月1日スタート!
北海道情報大学情報メディア学部・斎藤一ゼミの3年生が中心となって企画・制作を手がけた、地域連携プロジェクト「風景印スタンプラリー2025」が、2025年10月1日(水)から12月30日(火)まで江別市内の郵便局で開催されます(※平日限定)。
本プロジェクトは、江別市内12の郵便局で制作された「風景印」を活用し、まちの魅力を再発見してもらうことを目的とした地域貢献企画です。2021年の初開催以来、今年で5回目を迎え、企画・デザイン・開発まで学生主体で進めてきました。
今年の取り組みポイント
今回のスタンプラリーでは、来訪者がより楽しめるよう、新たに「ガチャアプリ」を開発。対象の郵便局を訪れると、オリジナルキャラクターをコレクションできる仕組みを取り入れました。また、従来のA3サイズの台紙に加え、持ち運びやすい折りたたみ式の新デザイン台紙も制作し、参加者の利便性を高めています。
さらに、Webサイトでは風景印に描かれたスポットや地域の魅力を紹介し、スタンプラリーを通じた地域発信にも力を入れています。
学生たちの挑戦と成果
本プロジェクトでは、企画立案・デザイン・アプリ開発・Web制作・広報物の制作まで、すべて学生が主体となって取り組みました。郵便局との調整や地域との連携を重ねながら、実践的な学びを通して成果を形にしています。
制作メンバー(斎藤一ゼミ 3年)
プロジェクトリーダー
2321053 工藤 佳偉
デザイン班
2321040 千葉 風花 / 2321237 鈴木 緒未 / 2321145 武藤 杏奈
アプリ・サイト開発班
2321057 佐藤 準真 / 2321201 伊藤 翔也 / 2321022 吉野 悠太 / 2321198 森 虎太朗
ポスター制作:鈴木 緒未
2025年09月30日